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続きの「プレゼンテーションスキル5S」

それでは前回の続きで「プレゼンテーションスキル5S」
です。
5Sの第一番目。スタンス、Zoomなどを使った最近の
ビデオカンファレンスは練習する絶好の機会です。

自分が話す機会があるときには、コンピューターの
カメラで、しっかり自分の上半身、胸元から上が写る
ように調節してください。
コンピューターのカメラの高さを調節し、是非立って
やりましょう。

そうすると、Zoomなどでは自分が話している時には
しっかり自分を見ることができます。

胸元から上だとほかの人には立っていることが
わからないので自然です。

そして、程よく足を開き(20センチから30センチぐらい)、
胸も開いて姿勢をよくして、手を適度に使います。

そうです。ボディーランゲージですね。

自然にエネルギーレベルが上がり、自然に
相手を会話に引き込むように練習してください。

手は使いすぎると落ち着きがないように映り
ます。
気が付かないうちに手を動かしすぎていないか
チェックしてください。

しかし大事な点を強調するときには胸元まで
手をもってきて、相手を引き付けます。

ビデオカンファレンスではコンピューターのスク
リーンを見ていても、相手は自分を見てくれて
いるように見えるので好都合です。

そして実際に人前でプレゼンをすることになった
時には、視線は間違えてもスクリーンにくぎ付け
にしないように。

聴衆の一人一人と少しずつ目を合わせる練習を
しましょう。
その為にプレゼンの練習の時は自分でビデオを
とってみましょう。

この時はビデオのカメラを見るのではなく、
聴衆がいるつもりで視線を動かします。

忙しく動かしすぎると不自然です。



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プロフィール

TOMOKO.C

Author:TOMOKO.C
日本生まれの日本人医師が
30歳を越えてからアメリカと
カナダに留学。
7年後日本で外資系製薬会社に
就職しました。
その後2006年に再びアメリカに
渡り、製薬業界でのキャリアを
楽しんでいます。

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